Posted by at

2012年11月18日

Posted by michel at 16:42Comments(0)

2011年12月13日

山本剛正衆議院議員の不倫報道、地元支援者から嫉妬の声も

山本剛正衆議院議員の不倫報道、地元支援者から嫉妬の声も

12月15日号の「週刊文春」に民主党衆議院議員の山本剛正の不倫疑惑が報じられています。
不倫の相手とされたのは、同じ民主党の西村正美参議院議員です。

山本剛正は民主党の1年生議員の中では比較的知名度のある議員です。
岡田克也が幹事長だったときに痛烈に批判していた議員です。

不倫疑惑というのは確実に火消しを行わないと、ずっとイメージとして付いてきます。
山本剛正はどうするのでしょうか?  


Posted by michel at 22:56Comments(1)山本剛正

2011年10月05日

大久保勉、中国・人民元や韓国ウォンなどでも運営を

民主・大久保政調副会長:人民元など新興国通貨でも運用を-外貨準備

大久保勉の発言がネット上で話題になっています。
日本の外貨準備の運用先について、中国・人民元や韓国ウォンなど新興国通貨にも拡大すべきという考えを示したためです。

現在、ウォンは下落が止まらない状態です。
9月26日時点での為替相場は1ドル=1195.80 ウォンで、7月26日より12.1%下落するという状況で、今も下落しています。
ウォン安の情報は朝鮮日報や中央日報が毎日報じています。
このような状態のウォンに手を出すのは常識的に考えて有り得ません。

「民主党」ということでどうしても邪推してしまいます。
民主党は鳩山・菅政権を見れば分かりますが、日本よりも中国・韓国を優先してきました。
大震災後もこの姿勢は崩していません。
今、ウォンを買う理由を考えると…

実際に行うかどうかはともかく、このような発言をしてしまう大久保勉も問題です。
ウォンの大下落を知らないなら問題、知っていても問題です。

このような人物を政調副会長にしなければいけないほど民主党は人材不足なのでしょう。  


Posted by michel at 22:45Comments(0)大久保勉

2011年08月11日

めんたいワイドと人権侵害救済法案

7月29日にFBSのめんたいワイドがネット上で大バッシングに遭いました。
理由は「高岡蒼甫に対する事実無根の批判」です。

事の詳細は下記のサイトでまとまっています。
なので、当ブログで詳細は割愛します。

【捏造報道・福岡県の恥】めんたいワイドを許さない会

今回の高岡蒼甫による一連の騒動は他人事ではありません。
「意見を述べただけで多くを失い、糾弾される」というのは人権侵害救済法案で危惧されていたことがそのまま現実になったということです。

めんたいワイドは『高岡蒼甫が韓流批判した』とでっち上げ、『人種差別主義者』とまで批判しました。
このようにでっち上げられることは人権侵害救済法案も同様です。
『差別』の定義を曖昧にしたままにしているのは、解釈次第で何でも『差別』にできるからです。
めんたいワイドはそれを行ったのです。

人権侵害救済法案が成立すると、ネット上での批判も対象になります。
管理人である私も「差別を行った」と言われるでしょう。
前から言われていることですが、人権侵害救済法案は言論統制なのです。

めんたいワイドは未だに謝罪していません。
福岡の人間としては非常に恥ずかしいです。
このような差別をでっち上げる番組を持つ放送局があるのは福岡の恥です。  


Posted by michel at 23:16Comments(2)人権擁護法案

2011年07月05日

松本龍、辞任

松本 龍復興担当相が辞任 辞任決断について「個人的な都合。(理由は)話せない」

松本龍が復興担当相を辞任しました。
潔さはありませんが、とにかく辞任してくれたので日本の復興の障害が1つなくなったというところでしょう。

今回の件はいろいろと考えさせられることがあります。
1つずつ書いていきます。


【松本龍のことが全国的に認知された】
福岡の人からすれば松本龍は有名な議員です。
しかし、全国的には有名とはいえない議員でした。

防災担当相になったにも関わらず、これといった仕事はしない。
また、菅直人や閣僚の問題についてもコメントを出さない。
決して目立とうとする議員ではありませんでした。

しかし、今回の問題で松本龍の顔や人間性が一気に全国的に認知されました。
部落解放同盟副委員長・人権侵害救済法案の推進派など、危険な人物であると認知されたことは非常に大きいです。


【マスコミは圧力に屈する】
今回の松本龍の「オフレコ恫喝問題」は東北放送が放送したことによって表に出ました。
逆に言えば、東北放送が放送しなければ「オフレコ恫喝問題」は表に出なかったのです。
東北放送以外にもあそこには多くの取材クルーがいたにもかかわらず、報じたのは東北放送のみです。

東北放送が『放送する』という英断を行い、Twitter・2ちゃんねる・SNS・ブログなどで情報が多くの人に伝わり、抗議の声が大きくなった。
どこの1つが欠けてもダメだったのです。

マスコミが腐敗していることは今に始まった話ではありません。
宮崎県で発生した口蹄疫も4月20日には情報があったはずなのに、テレビで全国に放送が報じたのは5月10日からです。
(宮崎のローカル放送や西日本新聞など一部の新聞では報じられていました)

なお、この件に関しては、自民党の世耕弘成がブログに書いています。

7月5日(火)【松本大臣問題:マスコミは大臣のオフレコ圧力に屈したのか?】


【菅直人の任命責任】
「任命責任」という言葉は麻生政権以降はマスコミが封印してきました。
しかし、今回の問題で民主党の鳩山由紀夫や安住淳が任命責任を問いだしました。

任命責任大きい=鳩山前首相
菅首相に任命責任ある=民主国対委員長


当然、菅直人に任命責任はあります。
民主党の国対委員長である安住淳からも問われているのですから、無視というわけにはいかないでしょう。
  
タグ :松本龍


Posted by michel at 22:01Comments(2)松本龍