2011年06月26日

「大島九州男 復興支援パーティー 義援金詐欺事件」のまとめ

まずは6月22日の「マスコミ騒動」のweb魚拓のリンクを貼っておきます。

マスコミ騒動 2011年6月23日 16:46 - ウェブ魚拓

次に上記のweb魚拓と6月24日(問題の記事削除後)のスクリーンショットのリンクです。

【web魚拓】




【6月24日時点】




2つのスクリーンショットを見比べるとわかりますが、最新記事の部分に「マスコミ騒動」「心ない取材を受けました」という記事が削除されています。
(「マスコミ騒動」はweb魚拓の記事です)

「心ない取材を受けました」の記事はweb魚拓が存在しませんが、2ちゃんねるで記事がコピペされています。
他にも『大島九州男 心ない取材を受けました』でググれば、他のサイトでも記事のコピペも発見できます。

サクサクニュース 【ありがとう民主党】  震災支援と350万集める  →  義援金は40万円のみ

大島九州男は自分に不都合な記事を削除して謝罪(のような)記事を載せました。
これは最低の行為です。
自分の行った行為に問題がないと主張するのなら記事は削除してはならないのです。

  
タグ :大島九州男

Posted by michel at 22:30Comments(0)TrackBack(0)大島九州男

2011年06月26日

大島九州男、「復興支援」名乗り政治資金稼ぎ

大島九州男


卑劣!菅顔負け、民主新人「復興支援」名乗り政治資金稼ぎ

> 東日本大震災の復興支援パーティーを開き、総額約350万円を集めながら、義援金は1割程度の約40万円。残りはやけに高い経費、義援金の倍額近くを自身の政治資金にあてるというのだ。菅直人首相に近いこの議員のブログは「詐欺だ」などと書き込まれて炎上。

政治評論家の森田実が言っていることは正論です。
これは「詐欺」です。

この問題は追求していかなければなりません。
義援金と偽って私腹を肥やすなどあってはなりません。
  

Posted by michel at 15:29Comments(3)TrackBack(0)大島九州男

2011年06月18日

玄海原発

6月11日に日本全国で行われた反原発デモ。
個人ブログやTwitter、mixiを見てみると評判は悪いようだ。
その中でも、福岡県民ブログで書かれている記事は的を射ていると個人的には思いました。

私もどちらかといえば、反原発です。
しかし「段階的反原発」と言えばいいのか、今の日本の電力状況を考えるとこれ以上原発を停止することは反対です。
浜岡原発のときのように無策で停止するべきものではありません。

ここからが本題ですが、福岡県には原発はありません。
隣の佐賀県に玄海原発があり、この玄海原発2・3号機が再開する可能性が出てきました。

仮に玄海原発が福島原発と同じようなことになった場合、当然ながら福岡県にも影響があります。
現在の世論を考えると、福岡県も玄海原発の再開に苦言を呈してもおかしくはない状況です。
しかし、福岡県は今のところそのような態度は示していません。

正直なところ、玄海原発は安全とは言えません。
天神の反原発デモを見ていた私としてはこの部分を強く訴えるべきだと思いました。

現在、原発への関心は高まっています。
だからこそ、理論的に賛成・反対を議論すべきです。
「日本でも原発の是非の国民投票を」という声がありますが、感情的になっている状態の国民が国民投票をやるべきとは思いません。  
タグ :原発

Posted by michel at 19:17Comments(0)TrackBack(0)その他

2011年06月07日

相も変わらず問題だらけの堤かなめ

選挙の公費助成を辞退 福岡民主・堤かなめ県議 あきれた理由と問われる政治家の資質

日本は地方議員の質も問われるべきでしょう。

HUNTERがまだ調査中なので、それが出てきてからまた記事を書きます。  

Posted by michel at 21:43Comments(0)TrackBack(0)堤かなめ

2011年05月10日

大島九州男さん、浜岡原発停止について勉強しましょう

浜岡原発停止要請 - 九州男 活動日記 Q-blog

揚げ足取りのようになりそうですが、あまりにも大島九州男のブログが酷いので記事にします。

> 議員さんの意見も多様で、評価する声、批判の声、いろいろな立場からの発言が相次ぎました。私自身は、この決定は民主党政権だからこそ出来た本当に評価できる決定だったと思います。

まず、浜岡原発の停止を決定したのは中部電力です。
政府は法に基づかない「要請」を行っただけなのです。

この「要請」は非常に卑怯なのです。
法に基づかない(強制していない)ため、中部電力が赤字になり損害を被っても政府は責任を取らずに逃げれるのです。

菅直人がいきなり停止要請を出したのもここが狙いです。
仮に政府と中部電力が合意した上で浜岡原発停止を発表した場合、政府にも責任が生じます。
それを回避するために突然の停止「要請」だったのです。

今回の停止については日本経団連の米倉弘昌会長が「パフォーマンス」と批判しています。
今回の停止要請を「英断」といっていた人たちも政府の対応策がないことと裏の目的を知ってからは「英断」という言葉を使わなくなりました。

そして、大島九州男や他の九州の民主党議員に聞きたいのは「中部電力から電力融通が打ち切りになった九州電力の電力問題」です。
浜岡原発停止によって、玄海原発2・3号機の再稼動の可能性は高まっています。
そして、菅や海江田は「浜岡原発以外は問題ない」というお墨付きを与えてしまいました。

大島九州男は民主党を絶賛するのは自由ですが、もう少し現実に目を向けてほしいものです。
  
タグ :大島九州男

Posted by michel at 23:41Comments(1)TrackBack(0)民主党